日本家族問題相談連盟とは

 

 家族とは、一致団結して育みあっていくものと理解されております。

しかし現実には、ほかならぬ夫婦、親子という家族関係から、

心を傷つけられたり傷つけたり、そして傷つけあったりということがおこります。


結婚して夫婦となり、子供が誕生し、やがて孫ができて、だんだん親族が増えていく。

家族が親族となって団体となり強い集団性を持っていた、そんな時代が揺らぎ、

核家族化が進むなかで、家族間のトラブルを一緒に考え、

解決のために力を注ぐ人がいなくなってきました。


そこで、家族問題が起きたとき、

それについてあらゆる情報を持って対処してくれる機関がほしいという声が

近年増加しました。ところが、そういった家族問題の対策面で、

日本は欧米の水準からかけ離れた位置にあるのが現実です


そんな家族からの声を「カタチ」にしたのが「日本家族問題相談連盟」。


私どもは、家族問題に必須である各国の情報をもっている

プロフェッショナルな方々にご協力を頂いた支援団体です。

よりプロフェッショナルな相談員を育て、一人でも多くの悩める家族の声を、

喜びの声にかえてあげたい!そんな願いをもっています。


ここでの研修をもって、人の心の痛みのわかる人間による

カウンセリングの大切さ、誰かの力になれた時の

「ありがとう」という感謝の言葉の得られる喜び、これらを共有しながら、

立派に巣立つカウンセラーを心から応援していきたい!

これらのコンセプトのもとに成り立つ団体機関です。

 

 


 

 

 

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